リュミエリーナの【ヘアビューザー】を私なりに聞いた話と使った上で考察してみた

この度、リュミエリーナのヘアビューザーに関しまして質問を頂いたので、現時点でリュミエリーナの方から聞いた話とそこから推測できる私の見解でお応えさせて頂きます。

ヘアビューザーの効果はセラミックが作り出す

正解かどうか定かでないところもありますので、それを踏まえてお読みください

新技術・特殊セラミックス搭載のヘアビューザーはバイオプログラミングされた風で髪を美しくつくり変える新しいドライヤーです。

まず、ヘアビューザーの効果を作り出すのは特殊セラミックです

このヘアビューザーの中にある特殊セラミックから人体に良い影響を与える波長だけを組み合わせて、髪が本来あるべき良い状態に戻すということです。

電磁波など体に悪い影響を与えるモノとは逆のものと考えれば良いでしょう

ここでポイントになるのが水和水構造

本来タンパク質の周りには水分子がバランス良く取り巻いています。

タンパク質が壊れていく第一段階が水分の減少だとは以前から言われていたことでもあります。

この元の良い状態は日頃の生活や美容院などの施術で壊れてしまいます。

そして髪の内部に自由水というタンパク質にくっ付かない水分子が増えます

ヘアビューザーの波長はこの自由水をタンパク質に戻して、再構築する作用があるそうです。

これは私の見解ですが、顔に関しても同じで、おそらく水和水構造の再構築を行うことでタンパク質が潤った状態になり、ハリが戻ると考えられます。

赤外線の効果ではないのか?

もちろん遠赤外線の効果もありますが、遠赤外線は熱がある全ての物から発せられるものです。

そして目に見えない光や波長は全て紫外線か赤外線しかありません。

遠赤外線といえば遠赤外線です

しかし、熱を入れてないヘアビューロンで同じような効果が出ることを考えるとそれだけでは考えられません。

ここが特殊技術なので企業秘密との事だそうです

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なぜ傷まないのか?

ここでもう一つ考えられることがあります

水和水構造の再構築がポイントとすると、初期段階の傷みにはかなり効果があり、その段階から傷ませないというのには元の状態に戻すことは可能であると考えます

しかし、水和水構造が壊れてさらにタンパク質の変性などが始まってしまった髪の毛には一時的に水和水構造を戻して潤った状態にはできるでしょうが、その中のタンパク質を元の状態には戻せていないと推測できます

しかし水のバリアによってそれ以上はタンパク質は守られて傷みが進行しないでしょう

個人差が出るのはその為と考えられます

ヘアビューロンなどを180度で1分間当てておいても潤っているのは、熱による水和水構造の破壊よりも波長による水和水構造の再構築が上回るから水のバリアで中のタンパク質が守られていると考えられます

リュミエリーナの方の話によると

すぐに効果を出したい場合は熱があった方が効果的だが、長くちゃんと効果を出すのであれば時間はかかるが冷風でしっかり当てた方が良い効果が出るとの事です

効果はどのくらい続くのか?

どのくらい効果が続きますか?と質問を頂くこともあるのですが、この私の理論だと元の状態という上限は決まっていて、それを100としたら次の瞬間から数字は減り始めます。

一日生活して、それが80になったのを終わりに再構築してまた100に戻すといったイメージだと捉えていただければ分かりやすいかと思います

水和水構造は日々の生活の中でも壊れていってしまうものなので毎日当てて修復してあげることがポイントとなります

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これが私の聞いた話とそこから推測できる見解です

まだ分からない事がありますので、分かり次第お知らせしていこうと思います

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